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「佐渡島の金山」世界文化遺産登録推進事業


街道が結んだ縁 未来へ
~東京で「金の道フォーラム」沿線5地域 連携探る~ (2026.1/31開催「金の道フォーラム」採録) 江戸時代に佐渡から江戸へ金銀を運んだ、かつての街道「御金荷の道(金の道)」の沿線5地域による「金の道フォーラム」(新潟県、佐渡市主催)が1月31日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで開かれた。2024年に世界遺産に登録された「佐渡島の金山」の価値や魅力を次世代に引き継ぐとともに、未来を見据え、沿線地域との連携を深める方策を探った。(文中敬称略) パネルディスカッション [パネリスト] 「佐渡島の金山」を未来につなぐ会事務局長 庄山忠彦氏 海野宿開宿400年記念事業実行委員会副委員長 橋本俊彦氏 安政遠足保存会会長 中島徳造氏 蕨ガイド会事務長 清藤孝氏 板橋宿不動通り商店街振興組合代表理事 松山浩哉氏 コーディネーター/新潟日報社論説編集委員 間狩隆充 沿線5地域により行われたパネルディスカッション テーマ1 | 活動 史跡保存へ整備に力 庄山氏 海野宿 マップでPR 橋本氏 [間狩] 江戸時代に金を運んだルートの地域で、その歴史を生か
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